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英語のOKって何のこと?

この前、何気なくテレビを観ていたら、面白い番組をやっていました。

よくあるバラエティー番組なのですが、そこで取り上げていた「ネタ」が面白く、思わず画面に釘付けになってしまいました。そのネタって言うのが「OKの由来」というもの。

もしかしたら常識なのかも知れませんが、「OKの由来」なんて聞いたこともなく、モモスケ集中モード全開です!
でもそれって本当なの?と思い、早速あっちこっちをネットサーフィンし続けたところ、いくつか説があることが判明。受け売りですが「そんなの知らないよ!」という読者のために、ちょっとご紹介します。


【OKの由来】

◆説-1
アメリカ合衆国の第7代大統領:アンドリュー・ジャクソンは、何かを決裁する際、All Correct =「承知」と書くべきところを間違え、その発音通りに 

  Oll korrect

と書いてしまい、これが省略され「OK」になった。


◆説-2
アメリカ合衆国の第8代大統領:マーティン・ヴァン・ビューレンの選挙の際、彼の出身地であるNew YorkのKinderhook」に、「出身」という意味の「Old」をつけ、

  Old Kinderhook

この略「O.K.」が彼のニックネームとなり、いつしか承認の意味として使われるようになった。また彼の支援団体のクラブの名称も「OK」だった。

以上の説が有力のようですが、これらが変化したものや、二つが混ざったような説など、口割け女くらい様々な説があるようです。もちろん大橋巨泉のOKギフトショップは関係ありません。
http://www.okgiftshop.co.jp/

こんな説もあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/OK_%28%E8%A1%A8%E7%8F%BE%29

まあ、真実はわかりませんが、「OK」を「O.K.」と書くこともありますので、何かしらの省略形のような気もします。
※ご存じの方はご一報下さい。

そういえば「OK」に似たような言い方で、okey-dokey や Okie Dokie ってのもありますね。意味は「OK」と同じですが、チョット軽い感じで「了解!」って雰囲気で使われるようです。

ところで、Oll korrect で思い出したのですが、英語には「視覚方言」eye-dialect (eye=目 dialect=方言)なんて言うものが存在します。saysを sezと書いたり、enoughを enuff、girlをgoil、gellなどと書き表します。

日本語で方言というと「訛り」のようなイメージですが、ここでは発音を聞こえた通りに綴ったものを指しています。
girl を gell(ゲル)と発音すると、何だかそれっぽいでしょ?enough のgは発音しないので、enuffのほうが音には合ってますよね?

もちろん方言なので、広いアメリカでは土地土地によって様々な発音の違いや、知識階級によっても発音の差が出てきます。そんな発音の違い=方言を文字によって表現したものが「視覚方言」ですね。

モモスケはあまり知らない世界ですが、文学作品の中には、この視覚方言を使って、登場人物の出身地や教育の程度を暗に表現する作品もあるようです。

「あのえのあばなばべっぴんだ~」※注

といえば、出身地を書かずとも、この人は秋田の人だとわかるようなもんですね。(いや…わからないな~)

では今日はこのへんで。

注)あの家の奥さんはきれいだ


英会話教材

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オフィスの英会話を極める

最近思うことなんですが、英会話教材って、海外旅行系の教材か、バリバリ第一線のビジネス教材、そして日常会話の3通りに大別されますよね。でもいつも思うのですが、会社で働く人たちのニーズって、その中のどれでもないケースが多いと思うんです。

●「レストランの行き方を教えてください」とか

●「成型工程時に発生した製品初期ロット不良の改善に関して」

そういう希望もあるとは思いますが、ちょっと特殊のような気がします。そうかといって今更

●「私の名前はモモスケです。私の趣味は読書と音楽鑑賞です。」

というのもチョット…。

会社で働く皆さんが求めている教材って、例えば、オフィスの中で使えるチョットしたひと言や、同僚や家族との他愛もない会話など、ビジネスといってもそこまで硬くない程度の、ビジネスならぬ「オフィス」英語!きっとそんな英語が一番みなさん関心があって、かつ本当に使える英会話教材なんだと思っています。

そうですね~、例えばこんなの!

●この書類タイプミスが多すぎるよ!

 There are too many typos in this document.

タイプミスって聞くと、何て言うんだろう?と一瞬考えてしまうかもしれませんが、実は typo って便利な言葉があります。そんなカンタンだけど役に立つコトバを知っているだけで、中学生レベルの文法でもキチンとした表現が出来たりします。

typo = タイプミス

この際、覚えちゃいましょう!今日からオフィスで使えますゼ!


●ネクタイが曲がってますよ。

 Your tie is crooked.

こういう場合は crooked = 曲がっている を使えば一発!すれ違い際にさりげなく英語で言いたくなる感じでしょ?


●健康診断の結果どうだった?

 How were your health checkup results?

オヤヂ世代では良く耳にするひと言です。こんな表現も丸ごと覚えてしまえば、即使いこなすことができちゃいますよね。健康診断は血液検査だのレントゲンだの、数種類の診断をするので、複数形を使うことだけ注意してくださいね!

result = 結果


●今日の飲み会パスさせてください!

 Please let me pass on today's drinking party!

飲み会を断るんだって、こんな感じで言えたら超クール!!!カンタンな英語でも充分伝えることが出来ます。
let me ~ というところがポイントです。「させる」という意味ですね。


●モモスケ君、議事録をとってくれませんか?

 Momosuke, can you take the minutes of the meeting?

これまたカンタン表現でオフィスで使える英語です。minutes = 議事録 この単語だけを覚えておけば、充分使いこなすことができますよね~。

5つほど例を挙げてみましたが、こんな感じの、気軽にオフィスで使える英会話を集めた教材があればいいなぁなんて思っていました。でもなかなか世の中を探しても見つからない!なので、そんな新教材を企画!現在必死になって開発中です。

内容も、オフィスで使えるカンタン英会話なのですが、それに加え今回も大学の先生方がものスゴイ熱の入れよう!大学教授陣全力投球です。

なにしろダイヤログ(対話)の作成から、ネイティヴ録音の立ち会いまで、テキストの執筆から解説音声の録音まで、全部大学の先生方が担当。普通の英会話教材なんてそんなこと一切しませんからね。先生の名前が
あっても普通は「名前貸し」だけで、作るのは社員達です。でも大学の先生方のネットワークによって作られた英会話上達研究会では、こうして先生方が直接教材を作る仕組みを持っているんです。

ネイティヴの先生を含む、5人の大学の先生方がこのプロジェクトのメンバーなのですが、先生方ご自身のお名前を全面に出して紹介できる品質の充実した内容の教材が出来そうです。

入門~初心者の方が「手軽に」学べて「すぐに役立つ」新教材!もちろん完成したらみなさんにいち早くお伝えしますね~。

オフィス英会話ならこれ!→英語教材

英会話教材

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